2021年買ってよかったウイスキー5選!!

コラム

2021年もわずかしかありませんが、なんと2021年買ってよかったの振り返りをしてなかった事も気づき、急ピッチでこの記事を書いています。。。

今年も30本以上ウイスキーを購入しましたが、本当に素晴らしいと感じた5本を紹介したいと思います。

キングスバーンズ

2021年は本当にキングスバーンズに出会えてよかった!と思うことができた1本です。

ローランドのウイスキーは数も少なく、知名度も低いので、手を出しづらいのですが非常に完成度の高いウイスキーに出来上がっており、価格帯も抑えめで、フルーティで美味しいシングルモルトでした。

満足感も高く、2022年も引き続きヘビロテ間違い無しの1本でしょう。

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グレングラント

キングスバーンズに続いて、今年出会えた最高のシングルモルトとしてグレングラントは忘れられません。

飲んだ瞬間「ザ・フルーティ!!」の後にスモーキーを感じることができ、甘さとスモーキーのコラボをこれほど美しく表現できるウイスキーは他にあるのか?と思わせる1本です。

この完成度の高さはグラント家の財産でしょう。

グレンアラヒー(GlenAllachie) 12年

グレンアラヒーはブレンド用のウイスキーを作っていましたが、2017年にビリー・ウォーカーの買収によってシングルモルトとして生まれ変わった蒸留所です。その額なんと440億円…

グレンアラヒーの殆どがシェリー樽原酒を使ったウイスキーとなっており、シェリー樽好きには飲まずにはいられない一本でした。

12年の飲んだ感想としては「ドッシリシェリー」というよりもバーボン樽の優しいハニーやフローラルが強く、ラストにシェリー樽の個性が続いてくる印象でした。

後はなんと言ってもハリーポッター?と思わせるラベルで部屋に置いた時のインテリアとしても気に入ってます。

種類シングルモルト
原産国スコットランド スペイサイド
赤茶色
香りレーズン、ハニー、シナモン
味わいやや柑橘系、チョコ、シナモン、ナッツ
フィニッシュ柑橘系の優しい香り、赤色の果実感
バーボン樽シェリー樽
度数46度
容量700ml
価格5000円台
その他ノンチルフィルタード、ノンカラー
グレンアラヒー12年テイスティングノート
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ベンリアック 10年

最近徐々に人気が出てきていると勝手に思っているベンリアック。最近ボトルとラベルがリニューアルされました。

ノンピートとピーテッドモルトを利用し、熟成の樽は基本的にはバーボンシェリー樽の3種類ですが複雑に入れ替えることでベンリアック特有のライトながらも芳醇な甘さが長く続き、お気に入りの一本になりました。

ロックで飲む事が多いですが、バーではウイスキーのカクテルであるロブロイとの相性が最高です。

種類シングルモルト
原産国スコットランド スペイサイド
薄い茶色
香りハニー、ややスパイシー、わずかにナッツ
味わい青りんご、ナッティ、シナモンと複雑に変化
フィニッシュバニラが長く続く
バーボン樽シェリー樽、ヴァージンオーク樽
度数43度
容量700ml
価格5000円台
その他ノンチルフィルタード、ノンカラー
ベンリアック 10年テイスティングノート

ジョニーウォーカーグリーンラベル

いやいや、ジョニーウォーカーをいまさら?と筆者も思ってなかなか手が出ないのがジョニーウォーカー。

スペイサイドのリンクウッドとクラガンモア、スカイ島アイランズ)のタリスカー、アイラのカリラをキーモルトとしてモルト原酒のみをブレンドしたブレンデッドモルトウイスキーがグリーンラベルとなっており、ライトなスモーキー、爽やかな草感、ハニー、バニラ、スパイシーと複雑な味わいながらも非常にバランスがよく、リッチなウイスキーだと感じました。

スコットランドの白州とも言われています。

実際には白州以上にスモーキーな感じはあるものの、草のような感じは確かに白州という印象を持ちました。

手に入りやすく、白州よりもコスパがいいかも!?

種類ブレンデッドモルトウイスキー
原産国スコットランド
茶色
香り樽香、草感、ハニー
味わいスモーキーや草感、ハニー、バニラ、ややスパイシー
フィニッシュスパイシー感が長く続く
度数43度
容量700ml
価格4000円台
その他
ジョニーウォーカーグリーンラベルのテイスティングノート

まとめ

2021年はシェリー樽にこだわった年でした。

グレンアラヒーはもちろん、グレンファークラス、エドラダワー、グレンスコシアと。

まだまだ紹介したいウイスキーは多いですが、2022年はバーボンを多めに試そうかと思っています。

しばらく休眠していましたが、これからウイスキーフリークスはブーストをかけていくのでよろしくお願いします!